診療時間午前 9時〜12時 午後 17時〜20時 / 日・祝 9時〜14時
獣医師出勤表
診療案内

あおぞら動物医療センターは土・日・祝日も診療を行っています。

診療時間

診療受付時間日・祝
午前診療
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(午後2時まで)
午後診療
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  • 水曜日・日曜午後 休診
  • 時間外・急患も院長在院の場合は診療いたします。電話確認の上ご来院ください。
  • 診療時間内でのご予約は要りません。お気軽に御来院ください。
  • 白内障手術・緑内障手術は予約制です。

診療科目

眼科

目やにが多い・目が白くなった・目が見えないなど全て専門的に治療いたします。

白内障手術

白内障手術

白内障(はくないしょう)とは、眼の中の水晶体という部分が加齢とともに白く濁ってくる病気のことです。これまでは、飲み薬や目薬などを使って、何とか進行を遅らせることしかできませんでした。しかし、この方法だけでは、いずれは失明してしまう犬や猫がいることも、認めざるを得ませんでした。 

ここ十数年、人間と同じような手術方法を動物にも行うことにより、多くの失明した動物が再び視力を取り戻すことができるようになって来ました。それが、白内障乳化吸引手術です。

緑内障手術

Q1. 緑内障(りょくないしょう)とは?
A1. 目の圧力が何らかの原因により上昇してしまい、痛みや失明を起こす病気のことです。
  緑内障にかかってしまうと、目が見えなくなるだけでなく、痛みのために犬や猫は元気や食欲がなくなり、ただじっと寝て一日中痛みをこらえる日々を過ごして生きていくことになりがちです。
人間の場合はかなりの頭痛も伴うようですが、その前に目がかすんだり視野が狭くなったりするため自分で早期発見できる事が多く、失明前に手術で治療されるケースが多いようです。しかし、私たちが治療するのは、物言わぬ動物です。飼い主が緑内障を早期発見され、視力を回復できる幸運なケースは、人に比べると数えるほどしかありません。(わたしがアメリカの眼科専門医で勉強した頃でも、視力を回復できたのはわずか数例だけでした。)
なんとなく元気がないけど、夏バテかな?などと思われていても、実際はペットが痛みと戦っている、と言うケースも珍しくないのが現状です。
Q2. 緑内障にはどういった治療があるのでしょう?
A2. ・内科療法(飲み薬や目薬で眼圧をコントロールする方法)
・外科療法(レーザー手術や虹彩の切除術、チューブシャント手術など)
・眼球摘出や、眼内義眼挿入
などがあります。
  治療方法は、現在ではいずれの方法を選択しても、高い眼圧が持続したケースでは、視力の回復は望めません。早期発見、早期治療の一語に尽きると思います。

 

皮膚科

アトピー・アレルギー性皮膚炎に対する治療には定評があります。また、食事によるアレルギーも多く見られ、特に耳の病気を長く患っているワンちゃんに多く見られます。

外科  内科

去勢・避妊手術時に、同時に歯石除去術も多く行っています。さらに、骨折手術、軟部外科手術まで、幅広く対応しています。春にはフィラリア検査・内臓の健康診断をしています。