診療時間午前 9時〜12時 午後 17時〜20時 / 日・祝 9時〜14時
獣医師出勤表
当院の特長

犬、猫などの健康管理から高度医療まで幅広く対応。
特に、眼科、皮膚科診療には力を入れております。

犬、猫はもちろんウサギ、フェレットなどの診療も対応可能。

診療対象動物は、犬・猫が中心となります。
ウサギ、フェレット、ハムスターなどエキゾチックアニマルの診療や、小鳥の診療も一部対応可能です。

ウサギ 歯が伸びて食べられない、子宮水腫や筋腫の手術
フェレット インスリノーマ
ハムスター 腫瘍の切除や脱毛症
小鳥 卵詰まり、疥癬症など
他の疾患もお気軽にご相談ください。

難易度の高い眼科診療へも注力しています

デリケートな部分である眼科診療には長年注力してきており、白内障手術、緑内障手術やさまざまな眼科手術の実績がございます。
目やにが多い目が白くなった目が見えないなど、全て専門的に治療いたします。

特に多く来院される眼の病気

ブドウ膜炎、緑内障、白内障、角膜潰瘍や難治性びらん、網膜疾患が多く来られます。

病後、術後のサポートや日々の健康管理もお任せください。

専門・高度医療だけでなく、飼い主様にとってかけがえのないペットたちが、病気にかからず、健康でいられるようにサポートする予防医学も私達の大切な仕事です。当院では、ワクチン接種やフィラリア予防はもちろん、血液検査やレントゲン検査、エコー検査等により、内臓の健康診断も実施しています。特に、フィラリアの検査とともに行う『春の健康診断』では、今まで気づかなかった弱い臓器の早期発見が出来たと、御好評を得ております。

リハビリ用プール

また、外科手術後や神経疾患、筋肉や関節疾患の治療後のリハビリ(プールによる水泳)にも力を入れております。外が暑すぎて運動不足のワンちゃん、肥満傾向のワンちゃんなど、ダイエットのためにプールをご利用になられるワンちゃんが増えつつあります。(写真右)

充実の医療設備 〜東芝16列ヘリカルCT MAQUETのLED無影灯など〜

手術室

飼い主様に安心していただけるよう、正確で安全な治療を行なっていくための医療設備への投資も怠っておりません。特にCT検査は今まで解らなかった病気の詳細な部分まで解明できるようになり、今や当院には欠く事のできない検査ツールと言えます。

医療機器だけでなく、空調システム(クリーンルーム)も含めた施設内の衛生管理にも気を配っております。中性電解水生成機を用いて、院内の細菌、ウィルス対策を徹底しています。

手術時、一般的な無影灯は光源が当たっている所に熱が発生するため、術部のデリケートな体内組織は水分が蒸発し、傷んでしまいます。ほとんど熱を発生させないマッケ社のLED無影灯を採用してできるだけ患者に負担をかけないよう手術を行っております。